ヒオはオーダーできます。

1999年の1月spring collection より、初めてヒオの靴はショップに並びました。職人さんに無理を言ってほんの少しだけ生産したその靴は、誰よりもデザイナー本人をいちばん喜ばせたかもしれません。それ以来ずっと、デザイナーのこころから欲しいものだけを作り続けています。
 
マテリアルを生かした創り込み、足を入れると嬉しくなるようなルックスとはきごこち。熟練した職人がつくる、量産しない靴だからこそできる技です。ノスタルジックで、フェミニンなシルエットは、ただ可愛いだけでなく、ちょっぴり色香がひそんでいるのです。
 
現在、ヒオの靴は取扱店舗が少なくなりお客様の手に入りづらくなりました。東京目白には、量産して販売する代わりにお客様のオーダーによって1足からお作りするオーダーシューズショップがございます。この店舗ではお客様のサイズを測り、お好みのカラーや素材でヒオの靴を作ることができます。お客様がオーダーする靴は、1足1足を店舗2階の自社工房でハンドメイドで製作します。
 
お客様の担当はデザイナーの日置が承ります。デザイナーと一緒に、世界で1足のあなただけの靴をオーダーしませんか?ヒオ以外にも上品でベーシックな『Ryusuke Kawamura』、本格マニッシュ靴の『PERSIRENA』のラインナップがお客様のおいでをお待ちしています。
 オーダー以外のヒオをお求めの方は*こちら*の販売店一覧をご覧ください。
 
オーダーシューズ・リュウスケカワムラのご予約は
電話03-5950-2114(火~日、10時~19時)
 
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デザイナー ヒオキチカコ

美術大学在学中より、自身の脚コンプレックス解消のためシューズに興味を抱く。卒業後は大手中小の会社にて靴のデザイン等を学び、1999年足を美しく見せる靴ヒオをスタートさせる。
 
体形を美しく見せるには下着、お顔を美しく見せるにはお化粧、足を美しく見せるには靴。でもヒールが高い靴が足を美しく見せるかというと、そうとも限らないことは皆さまご存じのはず。色っぽくなりすぎず、雑な雰囲気ではなく、どこか乙女で品がある、履く人の個性を投影する靴を探すのは意外と難しい。しかも靴はサイズが合わないと辛いです。
 
ヒオをオーダーで手に入れませんか。しかもサイズを測って補正を施し、外反母趾や左右サイズ違いなどにもデザイナー日置が対応いたします。